CoTerrace 受託開発支援

その手作業、
AIミニアプリ
終わらせる。

業務アプリからAIエージェントまで、要件定義から開発・保守運用まで一気通貫。人事・現場業務を知り尽くしたコテラスが、「小さく作って早く試す」AI前提の開発で、現場で本当に使われるシステムを最短距離で形にします。

ミニアプリ開発

30万円/本〜

要件定義から保守まで

一気通貫

得意領域

HR × 業務AI

※画面はコテラスが開発した業務アプリのデモ環境です(ぼかし処理をしています)

PROBLEM

「自動化したい業務」はあるのに、
進まない理由。

SaaSでは、自社の業務に合わない

市販ツールを入れても、自社の業務フローとの「あと一歩」が埋まらない。カスタマイズ費用を積むうちに、何のためのSaaSかわからなくなる。

内製したくても、人がいない

情シスは兼任、エンジニア採用は難航。ノーコードで始めても、複雑になった途端にメンテできる人がいなくなり、結局止まる。

SIerに頼むと、重すぎる

要件定義だけで数ヶ月、見積は数千万円。「まず1つの業務を自動化したいだけ」なのに、大規模開発の枠組みでしか話が進まない。

だからコテラスは、業務1つ=ミニアプリ1本から。
小さく作って早く試す、AI前提の受託開発です。

BEFORE / AFTER

ミニアプリ1本で、業務はこう変わる

たとえば毎月のシフト・勤怠まわりの集計業務。「人がやらなくていいこと」をアプリに寄せると、担当者の仕事は判断だけになります。

BEFORE

Excelと人力で回す毎月の集計

  • 各店舗からの提出をメールとチャットで回収し、Excelに手で転記
  • 記入漏れ・フォーマット崩れの確認と督促もすべて人力
  • 担当者2名が数日つきっきり。終わる頃には翌月の準備が始まる
AFTER

回収から集計・レポートまで自動化

  • フォーム回収・チェック・集計・レポート作成までミニアプリが処理
  • 不備があればアプリが自動で差し戻し。督促も自動リマインド
  • 担当者の仕事は例外の確認と承認のみ

毎月の集計作業を、判断だけに圧縮
※導入イメージの一例です。効果は業務内容により異なります。

USE CASES

業務のどこに効くか

「AIで何ができるか」ではなく「あなたの部署のどの業務が消えるか」で考えます。代表的な適用領域です。

AIエージェント構築

  • Slack / Teams に常駐して業務を巻き取るAIエージェント
  • 社内規程・マニュアルに即答するナレッジエージェント(RAG)
  • 収集→判断→実行まで自律で回すエージェントワークフロー
  • 複数エージェントの連携による業務プロセス全体の自動化

効果イメージ: アプリの画面すら不要に。いつものチャットに話しかけるだけで業務が進む。自社エージェント「Myles.」の開発・運営で培った型で構築します

人事・採用

  • 応募者への一次対応・面接日程調整の自動化
  • 従業員サーベイの配信・回収・集計・レポート化
  • 評価シートの配布・回収・集約の自動化
  • 入社手続き・オンボーディングのタスク管理

効果イメージ: 定型のやりとりと集計から人事担当者を解放し、候補者・従業員と向き合う時間をつくる

店舗・現場運営

  • シフト希望の収集・調整・確定連絡
  • 日報・売上報告の自動集約とダッシュボード化
  • マニュアル・ルールを即答する社内Bot
  • 店舗チェックリスト・報告フローのアプリ化

効果イメージ: 本部と店舗の間の「集めて・まとめて・配る」仕事を自動化する

総務・経理・労務

  • 請求書・申請書類の受付とチェックの自動化
  • 社内問い合わせ(規程・手続き)への自動応答
  • 稟議・承認フローのアプリ化
  • 定例レポートの自動生成

効果イメージ: 「毎月同じことを聞かれる・同じ作業をする」を仕組みに置き換える

経営・企画

  • 散在するデータを集約した経営ダッシュボード
  • 会議資料・定例報告の自動ドラフト生成
  • KPIの自動収集とアラート通知
  • 組織コンディションの可視化・スコアリング

効果イメージ: 「数字を集める時間」をゼロにして、意思決定に時間を使う

REASON

コテラスが選ばれる4つの理由

01

小さく作って、早く試す

最初の発注単位は「業務1つ=ミニアプリ1本(30万円/本〜)」。数千万円の一括開発ではなく、1本目で効果を確かめてから、次の業務へ広げられます。投資の失敗リスクを最小にする進め方です。

他社との違い: 大規模な要件を固めてから作るのではなく、効果が出る最小単位から始めます。

02

HR・現場業務への深い理解

代表取締役CEO 山永航太

山永 航太CEO / 人事出身

CTO 村上嵩大

村上 嵩大CTO / 開発出身

代表は楽天・スタートアップで人事を経験、CTOは大手通信・スタートアップでの開発出身。人事×エンジニアの組み合わせで、業務ヒアリングの段階から「本当に作るべきもの」を一緒に固めます。

他社との違い: 「言われたものを作る」開発会社ではなく、業務設計から入るパートナーです。

03

AI前提の開発スピードとコスト

生成AI・AIエージェントを「作る対象」としてだけでなく、開発プロセスそのものに組み込んでいます。設計・実装・テストをAIで加速することで、従来型の開発より速く・安く形にします。

他社との違い: 自社でAIエージェント「Myles.」を開発・運営しているチームが、そのノウハウで作ります。

04

作って終わりにしない

リリース後は月額の保守運用で安定稼働を支え、継続的に改善したい場合は月額の開発チーム提供(150万円/月〜)へ。将来的に社内で回したい場合の内製化支援まで見据えて設計します。

他社との違い: 納品がゴールではなく、業務が回り続けることをゴールにしています。

CASE

開発事例

多店舗展開の外食企業

店舗HR業務のミニアプリ群を共通基盤で構築

課題
シフト・面談・評価など店舗の人事業務が紙とExcelに分散し、本部で状況が見えない。
支援内容
共通データ基盤の上に、シフト管理・面談記録・評価収集などのミニアプリを1本ずつ段階的に開発。

店舗×本部のHR業務を1つの基盤に集約し、段階導入でリスクなく展開

IT・人材サービス企業

採用診断サーベイを設計から開発まで一気通貫

課題
採用のミスマッチを減らしたいが、既製の適性検査では自社の求める人物像に合わない。
支援内容
診断設計(設問・スコアリング)からWebサーベイの開発・運用環境構築までを一括で支援。

自社基準の採用診断を内製ツールとして獲得。候補者体験もアプリで完結

ホールディングス企業

グループ横断の経営ダッシュボードを構築

課題
グループ各社の数字が別々の管理方法で報告され、経営会議のたびに集計作業が発生。
支援内容
各社データを自動集約するダッシュボードを開発。推移グラフなど経営の意思決定に必要な形へ加工。

「数字を集める会議準備」を自動化し、経営層は判断に集中

※事例はいずれも実際の支援内容をもとに、企業が特定されない形で記載しています。画面はデモ環境のものにぼかし処理をしています。詳細は面談時にご紹介します。

PRICE

料金

「単発で作る」と「継続で任せる」の2通り。まずはミニアプリ1本からがおすすめです。

要件定義・基本設計

何を作るべきかから固めたい方に

80万円〜

業務の棚卸しから要件定義、画面・データ設計まで。開発前に「作るべきもの」を固めます。

業務システム・ポータル構築

複数機能をまとめて構築したい方に

150〜300万円/式

社内ポータルや業務システムの設計・構築。複数機能を一式でご提供します。

開発支援(月額チーム提供)

継続的に開発・改善を進めたい方に

150万円/月〜

コテラスの開発チームを月額でご提供。優先順位を一緒に決めながら開発を進めます。

※価格はすべて税別の目安です。ご要件・規模に応じて個別にお見積りいたします。リリース後の保守運用(月額)も承ります。

FLOW

ご依頼の流れ

  1. 無料相談

    「いちばん面倒な業務」を教えてください。自動化の勘所をその場でお伝えします。

  2. 課題整理・お見積り

    ヒアリングをもとに対象業務と開発単位を整理し、お見積りをご提案します。

  3. 開発

    週次で動くものを見ていただきながら開発。認識のズレをその場で潰します。

  4. リリース・伴走

    現場への定着までフォロー。保守運用や次のミニアプリもご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

何を作るか決まっていなくても相談できますか?

はい。むしろその段階でのご相談を歓迎しています。業務の棚卸しから「AIで自動化すべき業務」の特定、要件定義・基本設計(80万円〜)までをコテラスが伴走します。

開発期間はどのくらいかかりますか?

単機能のミニアプリであれば、要件確定後1〜2ヶ月程度が目安です。業務システム・ポータル構築は規模により3ヶ月以上を想定してください。詳細はお見積り時にご提示します。

既存の勤怠・給与・チャットツールなどと連携できますか?

API連携が可能なツールであれば対応できます。連携可否と方式は要件定義の段階で確認し、お見積りに反映します。Slack・Teams連携のアプリ開発は特に得意としています。

納品後の修正や障害対応はどうなりますか?

月額の保守運用プランで稼働監視・不具合対応・軽微な改修まで対応します。費用は規模に応じてお見積りします。スポットでの改修のみのご依頼も可能です。

セキュリティ面が不安です。

AWS上に構築し、アクセス権限設計・データの取り扱い範囲を契約段階で明確化します。個人情報を扱う業務では、取り扱い方針をすり合わせたうえで設計します。

まずは、いちばん面倒な業務を
ひとつ教えてください。

それがAIミニアプリに向いているか、どのくらいの規模感になるか、
無料相談の場でその場でお答えします。